
親しい友人達の親が次々に亡くなり、両親が健在なのは私だけになりました。
自分も年を重ねているけれど、親も同じように老いていきます。
親の老いを目の当たりにした時は、正直驚きと悲しみが湧き出しました。
私は親子関係が良好ではなく、いろいろな葛藤がありました。
そんな私が母親に手紙を書く機会がありました。
そこから劇的な変化が起きました。
ここでは詳しく書きませんが、気になる方はAmazonのkindleで『素直力』を是非読んで下さい(笑)
人が生れてから模倣するのは一番近くにいる人、ほとんどが親ですね。
その親に良い部分も悪い部分も似ていきます。
うちの夫は足の形も歩き方も、くしゃみまで姑にそっくりです(笑)
考え方や生き方は男の子は父親、女の子は母親に似ることが多いそうです。
私は母親の支配的なところが大嫌いで…
でも自分もそっくりになっている事実を知り、愕然としました。
今でもそこから脱出できていないことが悩みです。
早くに親が亡くなった人から、親の年齢を超えることができて、
ほっとしたと聞いたことがあります。
親の存在というのは本当に大きいですね。



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