ありがとう つながり 感謝 吾唯足知 自己実現

足の裏について

A person standing on top of a tree stump

自分の足の裏を感じながら歩いてくださいと言われた。
初めはなんとなく足の裏に意識がいったけれど、
段々違うことを考えて歩き始めた。
明日の仕事、今日やり残した事。あちこちに思考が飛んでいく。

足の裏の感覚なんてすぐに頭から飛び去っていってしまった。
歩いていると今度は疲れてくる。
人間は不快な感情には敏感なので「疲れたな」と思う。

マインドフルネスで今ここを感じるため、足の裏を感じて下さいと言われたけれど結局あまり感じることはできなかった。
自分の体なのに足の裏には関心を示さない。

私は自分の体の持ち主なのに、全く向き合えていない。
自分の体に意識を向けられるのは自分自身だけなのに…
私が私の足の裏を感じなければ一体誰が私の足の裏を感じてくれるのだろうか。
もっと自分の足の裏を大切にしよう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました